薔薇のレジンアクセサリーその1


レジンアクセサリーは初心者であっても、各種ものを取ることが出来ます。
初めての方が出来るような簡単なアクセサリーも沢山あります。
ですから、初心者の方もいくらでも挑戦出来るところがレジンアクセサリーの魅力です。
さて、簡単なレジン細工はもう飽きたとか、もっとレベルアップしたものを製作してみたい、そんな風に見なしはじめる方もいると思います。
上手にレジンを取り扱えるようになったら、もっと厳しいものにチャレンジしてみたい、そんなふうにおもうのは当然です。
ですから、ここでは却ってステップアップしたレジンアクセサリー製作をご紹介ください。
ここでは、薔薇の花をレジンで作りあげる方法をご紹介ください。
ご存知のように薔薇は花びらがいくつも重なって出来ていますよね。
その花びら一枚一枚をすべてレジンで設けるのです。
根気が必要ですし、制作期間も長くのぼるとは思いますが、簡単なレジンアクセサリーより適いあった喜びは幅広いでしょう。
時間をかけてじっとゆっくり出来るという方にお勧めのレジンアクセサリーです。
花びらは、ポリウレタンレジン、またはエポキシレジン、兼用の染料を使って着色します。
或いは、ラッカーも可能です。
本当に、最初にポリウレタンレジンを計量します。
それに、染料を入れてよく取り混ぜます。
溶け残らないように美しく取り混ぜましょう。
溶け残りは仕上がりが汚くなりますので、ペーパーなどでこしておくと良いです。
その次に、硬化剤を入れて、取り混ぜ、レジンを固めて行きましょう。

薔薇のレジンアクセサリーその2

クッキングシートを敷き、液状のレジンを適量を落としていきます。
これが丸々薔薇の花びらになります。
液状の時はひろがりにくいですが、硬化し出すと少なく伸ばせます。
花びらの感じを想像して賢く形を作ってください。
すべてがおんなじ形である必要はありません。
形、大きさがばらばらのほうが返って通常花が出来るでしょう。
幾らかくらい変形してしまっても、あとでハサミでいくらでも切り落とせますから、気軽に作りましょう。
ないレジンは厚さのあるものより、集まるのに時間がかかります。
シリコン加工してあるクッキングシートは、レジンがこびりつくことはありません。
ですから、普通のラップでは出来ないので注意しましょう。
レジンが固まってはがれるようになったら、不要な部分を取り除きます。
ハサミなどで形を整えましょう。
そうして修正できるところがレジンアクセサリーの良いところですね。
大きすぎるものは二枚に分かれるのも良いでしょう。
ちっちゃいもの、幅広いもの、各種花びらを作りましょう。
これまでの行程で、平たい花びらが沢山出来たことと思います。
ここから実際の花びらのように、ゆがみを出し立体感を持たせます。
そうしないと薔薇のレジンアクセサリーは出来ませんからね。
次は、平べったいレジン花びらをホットプレートか、お湯で温めて柔らかくします。
ポリウレタンレジンで作ったものは、その後、あたためると柔らかくなるのが特徴ですから覚えておきましょう。

薔薇のレジンアクセサリーその3


柔らかくなったところで、ゆがみを出して、花びらのように形を整えましょう。
実際の花びらがどういう形を通じているのか、先に勉強しておくと良いですね。
理想の形を探ることが出来たら、水につけます。
冷やされたレジンはもう一度こわばります。
そうして、花びらが完成しました。
花の中心に変わる部分の花びらは、ぎゅっと巻かれたようになっていますよね。
ですから、その部分を作ります。
同じようにレジン花びらを温めて柔らかくしたら、くるくると巻いてみましょう。
これで花の中心部分が完成しました。
花のアクセサリーをいくつ仕掛けるかによりますが、何個か作っておくと良いですね。
では、作った花びらをくっつけて薔薇を完成したいと思います。
アルミなどの容器にシールとなる、「グルースティック」を入れます。
よく入れすぎず少量ずつ使います。
これを、ホットプレートかお湯で、容器ごとあたためましょう。
温度が上がると接着する力も強くなりますから、よく温めてから使いますがやけどに注意してくださいね。
溶けたグルースティックを花びらにまさかつけて、芯に一枚ずつ貼ります。
この作業はサッとやってしまいましょう。
シールの温度がグングン下がって接着力が弱まってしまいますから、熱いうちに花びらを附けるようにします。
これを繰り返し、花びらをずっと接着していきます。
最初にシリコン型を作っておけば、または型を購入しておけば、次回からずっと手軽に花のアクセサリーを取ることも可能ですね。

薔薇のレジンアクセサリーその4

たとえば、最初の数枚の花びらは内側向きのものが良いでしょう。
本ものの薔薇を見ればおわかりでしょうが、最初の数枚は、内側にかけてくっついている感じのものが良いと思います。
そうして、後は外側に開いている花びらを使います。
こうするとより本ものものの薔薇のレジンアクセサリーが出来ますね。
何個か作っていくうちにコツを覚えると思いますから、最初は練習のつもりで気楽にやりましょう。
本ものに出来るだけ近く創ることが出来たら出来栄えも高いですね。
さて、そうして苦労しながら作った薔薇ですが、みなさんはどのように使いますか?
アクセサリーにすることはもちろん、各種小もののデコレーションに使えます。
ブラシに飾ったり、鏡に飾ったり、身の回りのものに作るだけで、ゴージャスな気分です。
薔薇が身の回りにある生活なんて、いやに素敵ですよね。
また、既製品をデコレーションしてお友達にプレゼントすることも出来ますね。
同じ容量で葉っぱをレジンで形作り、アクセサリーにすることも出来ます。
葉っぱをレジンで作りたい場合は、レジンがある程度軟らかいうちに、木製の洗濯バサミなどで一部とつまんでおきます。
すると、自然とゆがみが出来た状態でかたまりますので簡単です。
自由自在の形を味わえるところもレジンの良さですよね。
作っているうちに他のアクセサリーのアイディアが閃くこともあるでしょう。
レジンアクセサリーは、作れば作り上げるだけ次回の創作意欲も湧いてくると思います。
レジンは簡単に取り揃えできますから、お子さんと一緒でも楽しめますね。
ですが、暖める作業がある場合は手袋などで手を守って、やけどには注意してくださいね。